日時・・・9月11日(土)18:00~20:30
場所・・・戸山児童館
司会・・・今井さん(早稲田南)
参加・・・47名
内容
①区との懇談の要望書のとりまとめ
②運動会について
③都連協からのカンパの要請について
④その他 各館より
⑤次回、運営委員会 10月9日(土)18:00~ 西新宿学童クラブ予定
①区との懇談の要望書のとりまとめ
新宿区のこども家庭部こどもサービス課との懇談会を春と秋、毎年2度行っている。次回は、9月最終週、もしくは10月初旬に懇談会をする予定。
あらかじめ要望書を区長宛に提出し、懇談会の場で、文章での回答、補足、さらに質疑応答する。
連協の役員会で以下の内容で要望書を出す予定としている。各館での要望、問題点等あればメーリングリスト等になげかけていただき、まとめて要望書として区に提出したい。
懇談会について、日時、場所等の詳細は、新宿区連協のホームページ、またはメーリングリストに情報を流します。懇談会はだれでも参加可能。託児有り。
★役員会で出ている要望内容
・学童クラブの質の向上について
放課後子どもひろばなど他の社会資源の選択権、指導員の質の向上、魅力ある学童作りへの取り組みなど
(委託される学童クラブが増えているなかで、公営館も委託館も含めて指導員の向上を願っている。学童クラブを利用しない児童が増えている。新宿区でも昨年より学童クラブ児が1000人減少している状況。通いたくなるような、魅力ある学童作りを希望する。)
・指定管理者制度のあり方について
(区の計画のなかでどの館を何年度に行うのかすでに決定されている。しかし保護者への対応は不十分である。納得する形で制度の移行を進めていってほしい。また毎年手をあげる業者がほぼ決まっているような状態。元々競争原理をはたらかせてよりよい学童クラブ、児童館づくりのために民間への委託が進められた、ときいている。よりよい業者選び、サービスの質の向上のために、さまざまな業者が参入する手はずを整えてほしい。昨年は連協から社会福祉法人に声をかけた経緯がある。今後も連協の取り組みとして続けていきたい)
・捕食としてのおやつの位置づけについて
(低学年は給食を食べても3時になるとおなかがすく児童が多い。おやつについてはさまざまな学童クラブがある。捕食として安心して食べられるおやつを希望する)
・新宿せいがの待機児童の解消の具体策について
(せいが学童クラブに入りたくても入れない状況が一昨年より続いている。しかし納得できる具体策が区より出てこない。学校のひろばを活用してほしい、といわれるが、預かり時間や見守り等の状況をみるにつけ、安全確保は不十分であり、安心して預けられるとは言い難い)
・現場職員と連協との懇談会の開催について
(これまで連協では、学童クラブの指導員の声を直に聞いたことがない。12月に連協と各館の指導員との懇談会を希望している)
各館で、問題点、要望等、どんどんなげかけたいただきたい。
過去に何度も「夏休みだけでもよいので、公営館の開館時間を早めてほしい」という要望を出した。この問題は10年以上前より連協で取り組んできたことである。区からは、公営館では難しいので、民間業者に委託して解決したい、という回答がかえってくる。区は、学童クラブはすべて民間に委託せず、公営館は残すというが、ならばそこに通っている学童児は、時間の問題が解消されないのはおかしなことである。
②第34回連協大運動会について
■日にち、場所
日にち 10月31日(日)
場所 牛込第二中学校(喜久井町20)東西線早稲田駅1番出口より徒歩5分
館ごとに紅白にわかれて、点数をつけ、勝敗を決めます。参加人数によって、次回運営委員会で紅白を決めます。
■参加人数、参加費について
・当日人数分、お支払いください。
・大人(中学生以上)300円、児童300円(参加賞あり)、幼児100円
※参加賞が希望するOB,OG、幼児は児童としてお申し込みください。
・参加費は、個人徴収、もしくは父母会負担かは各館でお話し合いください。
・次回運営委員会において、おおよその人数(内訳を含め)を確認します。
■荷物の運び入れについて
・前日の10月30日(土)15時~予定 ※決定後、メーリングリスト、ホームページにて連絡します。
・館に保管してある旗、(旗をかかげる)ポール、ゼッケンまたはビブス、バザー品を運び入れください。ブルーシートが用意出来る館はブルーシートもこの日に運び入れても可。ブルーシートには館名を記名のこと。
・車の手配がつかない方は、タクシーをおつかいください。行きのタクシー代は連協が負担致しますので領収書を保管しておいてください。帰りのタクシー代は各自負担となります。
・牛込第二中学校は、一方通行などあり、車での出入りがしにくい場所にあります。後ほど詳細を記入した案内図をメーリングリスト、及びホームページにて連絡致します。
■バザーについて
・各館ごとにバザーに出す商品を集めてください。それらの商品は、仕分けをし、値付けをして、30日(土)に、大人が購入するもの、子どもが購入するものに分けて運んでください。(別紙、値付けの目安を参考に値付けを)
・各館でバザー係を2名以上決めてください。当日、バザー品の販売をしていただきます。
■雨天の場合
・雨天決行。前日が雨でも荷物の運び入れをしてください。当日雨天の場合、体育館でバザーやドッジボール大会を致します。
■昼食について
・11:30~13:00の90分間を予定しています。
・この間にバザーをやるので、昼食は外食するのではなく、お弁当をご用意ください。バザー係はこの間に販売をするので、あらかじめ昼食をとってください。
・館ごと、または個人でお弁当を宅配してもらうのはかまいませんが、責任をもって受け取り、支払い、片づけをしてください。
■各館にお願い
・学童児、各家庭に運動会のインフォメーションをしてください。
・参加人数を把握してください。次回運営委員会において確認します。
・バザー品の収集、値付けをしてください。
・前日、旗、ポール、バザー品などを運び入れ下さい。
・当日朝、各館より1名以上、設営準備のお手伝いをしてください。万国旗のとりつけなどを致します。時間等詳細は後日連絡します。
・各競技において係決めをするので、ご協力ください。児童を集めたり、コースから外れないよう見張り等をしていただきます。
・参加賞、競技内の「宝探し」、競技内の「おやつですよ」の商品準備をしていただきます。次回運営委員会においてどの館にお願いするか等を決めます。
■競技について
・大玉おくり 赤白にわかれて大玉を運びます。
・親子レース 親子(大人と子ども)のカップルで、袋をくぐったり、手押し車で進んだりする障害物競走です。
・宝探し 幼児がひもにつるしたおもちゃをとる競技です。
・リレー(女子、男子) 1年、2年、3年,OG、またはOBのチームで、赤白対抗リレーです。
・リレー(父母)中学生以上の女性、男性で、赤白にわかれてリレーをします。1人1周(約100メートル)
・つなひき 子ども
・つなひき 女性、男性
・おやつですよ 幼児がひもにつるしたお菓子をとる競技です。
・玉入れ 子ども、大人一緒に、赤白にわかれて行います。
・騎馬戦 帽子をとる集団対決方式
大人(女性、OG)、大人(男性,OB)、学童児(女の子)、学童児(男の子)
・館対抗リレー 1年生女子、男子、2年生女子、男子、3年生女子、男子、OG(~6年)、OB(~6年)、女性、男性、女性、男性、女性、男性の14名1チーム
館によっては2~3チーム出場してもかまいません。予選をし、勝ち残った4~5チームで決勝をします。昼休みに選手のオーダー表を出してください。
※ホームページの写真集で、昨年、一昨年の運動会の様子を掲載しています。参考にご覧下さい。
▲中井学童クラブ
昨年父母リレーで転倒し、骨折した父母がおり、仕事にも支障が出ることがあった。走る競技が多いような感じがする。もっと親子で気軽に楽しめる競技があったらいいと思う。中井は、小規模学童クラブで、昨年は運動会には5世帯の参加があった。それでも例年に比べて多いほう。親子で楽しめるものがあれば、来やすく、参加呼びかけもしやすい。
デカパンリレー、借り物競走、障害物競走、スプーンリレー、猛獣狩り、フォークダンスなどどうか。
参加人数、世帯が少なく、リレーも選手が足りない。はじめからどこかの館と合同でできないか。
またけが人が出たときのフォローも見直してほしい。
▲役員
館対抗リレーについて、少ない館ははじめから合同で選手決めをするやり方もある。多人数の館と一緒にするのもよい。またははじめにエントリー表を中井でうめ、足りない部分を西落合などの多数館に埋めてもらうやり方もある。館対抗リレーは、強制ではなく、みんなが気持ちよく取り組めるように、役員でも今後話し合っていきたい。
▲中井
デカパンを落合第5小で貸してくれる。デカパンに限らず、他小で調整などはできないのか?
▲役員
デカパンリレーのデカパンは破れやすく、借りると管理が大変ではないか。
▲戸山学童クラブ
今年は運動会には残念だが、館で参加しないことに決めた。昨年人数が少なく、他人数の館をうらめしい思いでみていたこともあり、今年は参加しない方針にした。個人的には出たい思いもあるが、出る人がいないとやはり遠慮せざるを得ない。
▲役員
早稲田学童クラブも以前は10世帯ほどで少なかったが、みんなで出よう、という雰囲気をつくりあげた。子どもが行きたいというのであれば、やはり親の都合いかんより、子どもの思いを優先させ、子どもだけでも連れてきて欲しいと思う。
▲役員OB
この運動会でリレーをする意義は、学校のリレーは走るのが速い人に限られている。でもこの運動会は、速さは関係なく、だれでもリレーに参加できるリレーをやろう、ということからはじまった。また館対抗リレーは、基本的にはすべての競技は赤白で勝敗、点数をつけるが、1つぐらい館対抗のものがあってもいいのでは、という思いがあり、はじまった。これらの経緯も頭に入れてほしい。
▲役員
役員会でも毎年運動会について、同じ競技がいいのか、けずって、新しいものにしたほうがいいのか、変化をさせたほうがいいのか、話題にのぼる。運動会後、反省会をし、来年に活かすようにしている。以前はフォークダンスのジェンカをしたり、マラソン大会をしたこともあった。
▲役員
無理をせず、出たい競技に出てください、というアナウンスを役員の運営方針にもとりいれていきたい。また競技を少しかえていく検討もしていく。くわしくは来月の運営委員会で提案する。
▲
昨年の運動会に参加した。筋肉痛など出て大変だったが、子どもが親たちが競技をしている姿をみて、とっても喜んでいた。そういった姿をみせることもよかったな、と感じている。
▲役員
けが人が出たときについて、基本的にこれまでは役員のだれかが対応していた。昨年はOBの方に対応いただいたが、いずれにしても不明確であった。今年は担当者、対応方法を明確にしていきたいと思っている。
▲
赤白の目印となるものはあるか?
▲役員
赤白は館ごとに分かれるが、とくに用意の必要はない。騎馬戦では赤白帽をこちらで用意する。リレーではカラーたすきをつかう。
▲役員
運動会は多くのOBのかたがお手伝いしてくれる。こういう方がいないと、成り立っていかないもの。
③都連協からのカンパ要請について
23区の連協をとりまとめている東京都の連絡協議会があるが、その事務所が経営面で大変であり、カンパの要請が来た。とはいえ、新宿区の連協も潤沢とはいえない。また各父母会より集金するのも無理がある。そのため運動会でのバザーの収益金のいくらかをカンパするのはどうか、と役員で話し合った。
なぜ都連協の運営が困難になったのか、少し経緯を話すと、渋谷区等学童クラブが撤廃し、放課後こどもクラブにおきかわった。(新宿区は学童クラブをなくすことがないという方針である。)この流れが各地で広がりつつある。各区の連協からの資金で都連協が運営できるが、親の集まりがない、父母会がないとお金も集まらないため、経営面で困難を来すようになった。
→バザーの収益金をいくらかカンパすることに異議がなく、賛同を各館よりいただいた。
④各館より
▲中井
学童の指導員と学校の先生との連携について。中井は落五小はほとんど。落五小と学童の指導員との連携がされておらず、学校行事などが学童クラブに伝わっているのかはっきりしない。学童クラブの指導員は年度初めに渡される年間予定表をもっているのみである。顔合わせもない。夏休みの工作教室と学童の焼きそばつくりが同じ日だったため、ずらせないか、学童クラブの指導員にお願いしたら、決まったことなので無理だといわれた。そのため学校に伝え、融通をつけてもらった。
▲役員
学校の校長が、地域で連携する意識を持っているならよいが、だいたいはそうでなく、これまでは学童クラブ、児童館側から学校側に申し入れをしてきたところが多かった。待っているだけでなく、父母の側からも言っておかないと、なかなか連携はとれない、と思ったほうがよい。
この点を次々回以降の運営委員会において話し合ったいきたい。各館で、まず児童館の指導員にどう学校と連携しているのかなどをきいてみるとよい。
▲戸山
(次年度、指定管理制度へ移行をする。)今月、こちらの代表が区と話し合い、名乗りを上げる業者を多くしてほしい、と要望した。父母からの質問を集めてまとめ、区になげかけてもいる。
学童を委託する業者は、学校のひろばも運営することになっており、選定委員が学童児の父母だけでは荷が重いということになり、校長先生が選定委員会に加わることになった。PTA会長にも話しを投げかけているところ。
小学校内の学童クラブだと雨天の日など体育館などがつかえないと狭いところに押し込められてちまちま遊ぶことになる気がする。そうならないように父母会では話し合って要望していこうと思っている。
■役員
プレゼンなどはできるだけ多くの人がみたほうがいいし、これから委託される館の人は参考になると思うので、日程がわかればあげてほしい。
昨年度は、上落合など、プレゼンを9月26日におこなった。戸山の場合、これから選定委員を決めて・・・というと日程がかなりきつく、引き継ぎ時間があまりとれないように思う。そうならないようにどんどん情報をあげてほしい。
後日、補足あり。
<委託事業>
平成23年度から「戸山学童クラブ」と「大久保学童クラブ」がそれぞれ東戸山
小学校と大久保小学校内に移転され、同一の民間事業者により「学童クラブ」お
よび「放課後子ども広場」が運営されます。
<事業者選定までの流れ>
1)公募:10/25~11/15(応募要項は区のHPに掲載予定)
2)審査過程
第1次審査:第1回選定委員会(12月初旬)にて書類審査。
第2次審査:「公開プレゼン&事業者ヒアリング」および「現場視察」に基づき
第2回選定委員会(12月第2週目)で評点、第3回選定委員会(12月第3週目)で
事業者決定。
<選定委員の構成>
当初は「戸山学童クラブの父母2名、大久保学童クラブの父母2名、区職員2
名、児童に関する学識経験者(大学教授等)1名、財務専門1名の合計8名」で
したが、戸山学童クラブ父母会から「学校関係者も選定委員に加わえてほしい」
との要望が出まして、東戸山小学校と大久保小学校の両校長先生を加えた10名が
選定委員となりました。現在、区からPTA会長にも声をかけていただいておりま
す(詳細が決まりましたらご報告させていただきます)
<その他>
選定委員となる父母2名の心理的負担を考え、選定委員とは別に数名からなる
「相談役」を父母会内に設けました。選定作業中は守秘義務が生じますが、それ
に抵触しない範囲で選定委員が相談をすることができます。また8月にはアン
ケートを実施して、保護者が事業者に望む声を集めました。今後も選定作業開始
までに適宜アンケートを実施しながらさらなる声を集めたいと思っております。
■富久学童クラブ
次年度から、委託される。
9月7日 現場視察(3箇所)
10月2日 プレゼン
10月8日 選定委員会
■会長より
連協の運動会は参加をしてみると楽しいことが多い。子も親も、意外な魅力を発見することもある。今は運動会に向けてしっかりやっていきたい。指定管理者制度などの話しは次々回以降にしっかりやりましょう。