運営委員会議事録」カテゴリーアーカイブ

2008年12月13日 運営委員会議事録

日時 12月13日18:00〜20:30
場所 西新宿学童クラブ
司会 鈴木さん(早稲田南)
出席 28名 

①民間業務委託について

指定管理者制度による民間業務委託と同じ建物内に公営の子ども家庭支援センターがあるため、学童クラブの指導業務が民間業務委託になる館とができることになり、大変分かりにくい状態にあります。少しずつ理解整理していきたいと思います。
信濃町父母会から区議会に陳情が出されました。それにあわせて連協として区と区議会各会派宛に要望書を出しました。事実を理解し、きちんと話し合ってほしいからです。信濃町から報告を。

②各館の現状について

各館でどんな遊びがされているか。以前はごく普通に行われていたいろいろな集団遊びがあまりなくなり、イベント的な遊びや教室的なものが増えてきているように感じられます。各館でどんな状況か、そして子どもたちはなにが楽しいと感じているのかなど話し合いましょう。

①民間業務委託について

(近年の新宿区内学童クラブの民間業務委託の状況について説明)
○西新宿、早稲田南、榎町が民間に委託されて5年が過ぎようとしている。民間委託は、5年が最長で、新しい業者を選定し直すことになる。この5年間で、民間に委託されたのは先の3つに加え、西落合、百人町、戸山小内、富久小内も次々と委託された。

○ 昨年より、指定管理者制度の話しが出ていたが、次年度より、それが西新宿と早稲田南で導入されることとなった。また21年度より信濃町と榎町に虐待などを 扱う子ども家庭支援センターが入る。これは公営で、区が直営となる。中落合でこの子ども家庭支援センターはすでに行われているが、ここだけではパンク状 態。そのためさらに2箇所の設置が進められた。

○信濃町も榎町も、もともとあった学童クラブはどうなるのか?
以前、榎町は早稲田 南と同じ業者に民間委託されており、一方の早稲田南には指定管理者制度が導入される。同じ建物にある児童館に指定管理者制度が導入され、学童業務をその業 者に委託することができるため、学童クラブへの指定管理者制度導入が可能となる。しかし、榎町も信濃町も、区が直営する子ども家庭支援センターがあるた め、指定管理者制度は導入できずに、民間業務委託となる。指定管理者制度と民間委託は、保護者もはっきり分からないのだが、実は区もいまだ混乱しているよ うである。

○西新宿と早稲田南では選考委員会が開かれ、明日業者選考の第2ステップであるプレゼンテーションが行われる。(9:00〜  早稲田南 14:00〜西新宿)プレゼンは区内の人はすべて傍聴可能。業者側が話しをし、こちら側からは質問は不可。傍聴してアンケートを書くのみ。その 後、選考委員会がヒアリングをし、質疑応答する。そして1月中に業者の現場を見に行き、1月中に業者が決定される。

○プレゼンでわかることは業者の意気込み。プレゼンでは業者の名前は出さないが、事前に業者を調べた上で話しを聞いたほうがよい。またアンケートに意見を書くと、選考委員が参考意見としてみることができ、それをもとに決定する。

○ 指定管理者制度と民間委託で異なることは、指定管理者制度は区の議会の承認を得て、議会で決められるが、民間委託の場合、運営協議会を立ち上げ、毎年業者 を評価する機関があり、そこで決定される、という点。指定管理者制度となると、区の職員がまったく施設のなかに介在しなくなる。館自体が委託され、委託業 者のなかで館長を決めることとなる。区は業者におまかせになる。言葉をかえると丸投げ。区の介在がないことで足かせがはずれることになるが、財務や業務内 容を監査する態勢はある。そのためガラス張りとなると区は言うが・・・。委託業者には人件費や備品の明細を出す義務がある。区は間接的ではあるが、業務内 容をみることができるのである。

○信濃町や榎町は、区が直営の子ども家庭支援センターが館内にあるため、指定管理者制度が導入できない。今、信濃町学童クラブは、区と見解の相違のため、もめている。榎町も以下の問題があったが、クリアーし、業者選定される見通しである。
榎町でわきあがった問題とは・・・。
基本的に、区は日曜日は業務を行わない。それが榎町の争点であった。日曜日は委託業者が児童館部分を担当することとし、これまでの行事をかわらずに行うことができることで父母らは納得。

○委託の場合、エアコンやおもちゃなどの予算はどうなるのか?
建物や駆体は区のものと考え、区に言い、区が直すという手順をふむ。おもちゃなどの備品は委託費の中に含まれているので、受託業者が預けられたお金で購入する。おやつはおやつ代として予算のなかに含まれている。
指定管理者制度の場合、建物の維持、修繕費はどうか、要確認。

○12月14日早稲田南と西新宿の業者選考のプレゼンテーションが行われる。各社のプロポーザルではなにをみればよいのか?
・ 各社のプロポーザルでは、子どもたちの接し方や姿勢をみていくとよい。企業の理念として、温かく見守る、けがの場合の保証は・・・と様々な言葉が出てくる が、これは当たり前のこと。いろいろな子どもたちとどうぶつかり、どうふれあうかが大切。異年齢の集団をどうまとめ、具体的に小学校低学年の子どもたちを どうとらえ、どのように応援するかに触れているかどうかをみたほうがよい。安全や保証問題については、どこもさほど変わらないはず。
・体操が得 意、ダンスが得意・・・といった特徴があるところもあるが、たまにあるイベントにはよいが、それだけで子どもたちの気持ちを受け止めることはできないので 注意したほうがよい。毎日違っている子どもたちの顔をきちんと受け止めることができるのか。子どもの心はなにかしらみえるものがあるはず。子どもたちの気 持ちは表情に出るはず。1人ぽつんといる子に、きちんとアプローチできるかどうかが大事。
・理念と現実は違う、ということを念頭においてほしい。人にどれだけお金をかけているか、安心して働き続けられる会社か、仕事に見合った保証があるのか、安定して給料が支払われているかも。
・西新宿学童クラブはプレゼンに望むにあたっての不安な気持ちを解消するために、各社に要望書を出した。その点はよかった。なんでもできます・・・というが、その中でも差があることがわかった。
・プレゼンの段階では、まだ名前は伏せられていて、各社がアピールしたいところを5分間何でも話して良い。話す内容が決められていないので、統一性がない分、分かりづらいこともある。
・ 区側からはいちおうこんな内容の話しをしておりまぜて・・・という条件がつけられるのだが、以前実際きいたところでは各社様々であった。とてもプレゼン上 手な人もいるが、逆にそれがうさんくさく感じることもある。浮いた理念がかいてあるところはだめ。結局派遣に頼ることになる。どんなところをどこがやるの か考えていない。
・区としては数社委託業者がある。そういうふうに契約しているところは区としてはとりやすいのでは。しかし、そういうところではなく、利用者としての感性と目でとらえてほしい。
・パネルを社員に持たせて・・・という会社もあるが、社員を大事にしていない会社だという面がみられることもある。プレゼンを通してなんらかの姿勢はみえるはず。上手によどみなく話すことができても中身がやはり問題。
・日々起こる問題に触れられないのは経験がないということ。小さい子どもたちのことを知っている人は必ずそのことにふれていくはず。触れないということは知らないか、大事に思っていないか。
・ プロポーザルをきいてアンケートを記入し、出るときに回収する。すべての業者を見た人のアンケートのみ参考意見として残される。途中から、または途中まで という意見はみとめてもらえない。業者をすべて平等にみた人のアンケートしかだめ。それは業者の関係者がなりすましてくることもあるのですべて記入する必 要あり。
・何が一番大事かというと、子どもとどう接してくれるか、どう遊んでくれるかということ。この根本を見失わないようにして選べば自ずからそれはついてくる。子どもをどう育てたいかと思っているか、親も業者も手をたずさえてやっていける。

○西新宿学童クラブの状況
・ 次年度より、指定管理者制度が導入されるが、これまでは民間業務委託であった。その際、区の職員がソーシャルワーカーとして施設内にいるが、その役割が大 変曖昧であった。学童業務を民間が行う歴史が浅いため、学童業務に精通している業者はほとんどいない。そのため、起こりうる問題が多々ある。ほとんどの業 者は保育士など資格をもった人を寄せ集めた状態である。おやつにしても、子どもとの接し方にしても?の部分が多い。

・西新宿では、本来は区の職員が指導すべきことであるが、縛りがあって手をこまねいているうちにトラブルが発生したこともあった。法律に反するからと、だれもなにもしないうちに、保護者のはたらきかけがあり、やっとまともに5年目を迎えられた状況である。

・区は委託した業者にすべてまかせてしまうところがある。指定管理者制度にするとその傾向がさらに高まり、責任は業者がとることになり、区の職員がそこに介在することはできない。連協として、強くこの点には言及しているし、今後も言及していくつもりである。

★信濃町学童クラブ父母会長より、報告
これまでの経緯
20年4月 21年度からの指定管理者制度委託について説明。耐震工事について前年度には1月末に工事が終わり、2月引き渡しだったはずが、2月末まで工事、3月引き渡しとなっており、確認すると前担当者から引き継がれていないとのこと。

9月 指定管理者制度が条例に当てはまらず、業務委託に戻すとの通告あり。

10月4日 保護者会で業務委託に戻すと説明。ただし業者選定スケジュールを12月業者募集、2月業者選定と発表。以前説明を受けたスケジュールとは異なっていた。

10月半ば 区議会議員に陳情書を作成、30日から手紙送付

11月 連絡をいただいた区議および、四谷地区区議に父母会より電話で事情説明

11月15日 保護者会で、業者選定委員が各館2名ずつになり、引継が3月だったのが、2月中旬から3月に出来る限り変更すると説明。場婦負の認識不足によりスケジュールを変更するなら、業務委託の一時凍結、かなわなければスケジュール調整の要望を出す。

11月19日 保護者代表への説明があり、部長が今回の条例見落としに対して謝罪する。が凍結、スケジュール見直しはなく、これまでのスケジュールで行くことを懇願される。

11月21日 区役所に陳情書と署名(484名分)を提出して、受理。各会派に挨拶。

12月2日 区議会において信濃町学童クラブの時間延長の条例改正が採択された。つまり、民間業務委託がさけられない事実となったということ。

12月 信濃町学童クラブ父母会より業務委託への要望を区に提出

12月13日 保護者会が開かれ、要望に対する回答を説明

12月13日の要望に対する回答について

1業務委託に際し、子ども家庭部に確実に力を尽くしてほしいこと

(1)今年度いる信頼関係のある職員を1年間は信濃町、四六に各1人ずつ残し、子どもの登館時〜18時は子ども一緒に過ごさせる。子どもの様子をモニタリングし、問題発生が見受けられた際は、即日解決し、保護者へ報告する。(職員→業者への現場での指導不可能は了解済み)
(回答) 区の職員の配置は、組織の活性化や人材育成の観点から定期的に移動させることを原則に総務部が所管している事項です。所属長として、保護者の要望や当館の事情などを人事担当者に伝えていきたいと思います。また、区の職員が一定時間、信濃町と四六小内学童クラブに出向き、子どもの様子や事業者の児童指導の様子を見守り、責任者を通じて指導、助言等を行っていきます。

(2)子ども達に接する職員の人選には保護者または第三者の意見も採り入れられるような仕組みづくりを
(回答)スタッフの採用権限は事業者にあり、人選そのものに関与することはできませんが、資格や資質等を業務要求水準書に盛り込んで対応していきます。

(3)セキュリティーの強化および、モニターの設置場所の充実(1階玄関、エレベーター内、2階入り口、学童クラブ室内、4階児童館入り口、ホール、第六小内クラブやその他学童児が使用できる場所すべて)それら全モニターの子ども家庭支援センターでの監視
(回答)セキュリティーの強化は重要と認識指定マスご要望のすべての場所にカメラを設置することはできませんが、他の児童館とのバランスも考え合わせ、とくにチェックが必要と思われる場所にはカメラの設置を検討していきます。

(4)業者の財務内容のチェック機能(とくに実際勤務している職員の給与、福利厚生などについて)を果たす。
(回答)財務内容のチェックができる仕組みを仕様書に盛り込むよう事業者と協議していきます。

(5)保護者からの要望の聞き取りと業者への連絡および実行されているかの監督。
(回答)ご要望通り実施します。

(6)1学期終了までに新採用スタッフが各館2人以上辞めた場合、即日学童クラブは公設公営い戻すことを視野に入れ、再検討する。
(回答)事業者に職員の継続性がもっとも重要であることを伝え、かつ確実に履行できる事業者を、保護者の方々と選定していきたいと考えています。

2、委託業者に対し、契約書への記載項目
(1)子どもの登館前に出勤スタッフ全員参加にて子ども家庭支援センターと毎日ミーティングを実施。
(回答)スタッフ全員とのミーティングは委託契約の性質上難しいので、リーダーやサブリーダーなどの責任者とのミーティングを毎日行います。

(2)ツキにどの学童クラブだよりの発行、毎日のスケジュール(イベント、外遊び等)およびおやつ内容の結果報告(おやつは手作りを増やし、安全面内容面ともにメニューを充実)。
(回答)選定の段階で提案に盛り込まれている事業者があれば、その内容での実施を求めていきます。提案書にその内容の記載のない事業者を選んだ場合も契約に向けての確認事項として協議していきます。

(3)長期休み(夏休み、冬休み、春休み)の昼食づくりを毎週開催
(回答)(2)に同じ

(4)出欠席予定表を出した後でも当日の急な出欠席も対応
(回答)学童クラブの基本的事項として実施してきており、委託をしても変わることはありません。

(5)目安箱を毎日チェックし、先生達全体および区の職員と問題点の共有および保護者へ説明。
(回答)運営上、指導上の課題の検証、改善は委託でも直営でも必要なことです。区が指導していくとともに事業者の職員、区の職員、保護者の皆様とで協力しながら学童クラブや児童館の維持向上を図るよう努めていきたいと考えています。

(6)各館最低過半数の学童指導経験者を配置し、うち1人以上の常勤勤務とする。有資格者(保育士や看護士、教員等)が必ずスタッフの半数以上いること。また、出勤日は必ず資格を持つものが常時いること。およびスタッフの職歴、犯罪歴については業者を通じ、区も把握すること。
(回答)過半数の学童指導経験者の配置、1人以上の常駐勤務、有資格者の確保は募集要項(業務要求水準書)に盛り込み、実現可能な事業者を選定していきたいと考えています。スタッフの職歴、犯罪歴についても事業者を通じ、できる限り把握に努めて参ります。

(7)小さなけがであったも学童クラブ内で起きたけがは毎日のノートに記載して子ども家庭部へ報告し現状を把握しておく。
(回答)けがが起こった場合に迅速かつ適切に対応することはもっとも大切な責務の1つと考えています。保護者への連絡はもちろんのこと、所管課への報告もこれまでどおり、履行させていきます。

職員の常駐は法に触れるので、最初は毎日みていくように努力していきたい。またあまり元の職員がいることも新しい指導員に慣れないということも懸念されていた。

連協としても、信濃町学童クラブの状況を懸念し、区にも要望書を出したが、子ども家庭部の部長や課長とは対立路線をとるのではなく、対話をしながらうまくやっていってほしいということを願っている。
今、当該館でなくても、いずれこのような話しがまわってくる確率が高い。新宿区は公設公営の学童クラブはなくさないというが、いつ来てもあわてることのないようにみなさん心の準備をしておいてほしい。

②各館の現状について は時間がなく、話し合うことができなかったため、1月に回すことと致しました。

2008年11月15日 運営委員会議事録

11月15日(土)18:00〜20:00
於:富久学童クラブ

出席父母会:早稲田南 北山伏 薬王寺 中落合 西新宿 せいが
上落合 高田馬場第一 西落合 上落合 富久 富久小内(元富久)

1.運動会&バザーについての意見

今年もお天気に恵まれ、無事に連協大運動会が開催できましたこと、父母会皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。
また、例年のことながら、この運動会の運営には連協OB会の皆様の協力なバックアップなくしてはなりたちません。
今年も多くのOB保護者(お子さんはすでに成人されている方ばかりです)のお力があったことを改めてご報告し、連協として心より御礼申し上げたいとおもいます。

★総参加人数   546人
内訳:こども     278人
OB        8人
先生       10人
保護者     250人

バザー売り上げ金額 66,315円

連休の中、バザー品の収集・値札付け、搬入、早朝からの設営お手伝いと、改めて感謝いたします。
毎年ながらぶっつけ本番、手作り・手探りの運動会ではありますが、参加してくださったかたからはほぼ100%「楽しかった」と言っていただけたことが何よりです。
また、大きな事故、怪我もなかったことは大きな収穫でした。

各館からご意見頂戴しましたのでご報告いたします。

●連協に加盟はされていませんが、東五軒父母会さんをお誘いしました。
MLに感想が寄せられていましたので記載します。
・初めて参加させて頂きました。
運営に携わってくださった方が、とっても大変なんだろうなぁ、、、、と。
うちの館は父母会も未だないので、他の館のような一体感や運営への 参加を促す力が出せるのか、少し不安に思いました。
でも、参加している大人も子供も、皆楽しそうで、いい顔していて、 参加させてもらって、本当に楽しかったです。
子供達は特に「バザー」が気に入り、こちらから持っていったもの以上の沢山の品々を抱えて「もっと買いたかった〜」と喜んでおりました。
次回は館をまとめて、参加できるよう頑張ります!

●早稲田南
バザー品を並べるスペースが狭かった
子どもが殺到してしまうのは危険を感じた
スペースとともに、バザー会場までの通路も狭かった
マイクの音が聞き取りにくかった
→(マイクはOBの那須さん、沢田さんから無料でお借りしたものであったことを説明し、来年は音響についてのプロがいらっしゃれば、是非ともご協力いただきたいと役員よりお願いしました)
リレーの際、ハチマキを結べない子が多かった、
綱引きの1・2回戦、移動に時間がかかった、一考を。
バザー会場の整列係りの方が命令口調で、ちょっと気になった

●西新宿
バザーが楽しかった。
館対抗リレー、優勝できてうれしかった

●北山伏
1日を飽きずに楽しめるところがよい
大人だけの玉入れもたのしいのでは
子供用の軍手も用意するとよいかも
騎馬戦はやめないでほしい

●薬王寺
綱引きで、場所の交代をするのに時間がかかる
お父さんの棒倒し見たい

●中落合
親子で楽しめた
バザーは子どもたちが大喜び
例年より参加者が少なく館対抗リレーで人数合わせに苦労した

●せいが
思っていた以上に楽しめた
指導員も4人参加してくれた
マイクの音量がききとりにくかった

●上落合
バザー品の搬入の際の道路が狭かった
当日のリレーの調整は大変だったけど、楽しかった
騎馬戦の人数が合わないのが大変

●西落合(実行委員長を担当)
女子の参加人数が少なかった(数があっわなかった)
学校ではできないことをやらせてあげたい・・・連協の考え
子どもを座らせたら、静かになった・・・そこで砂いじりがはじまっていた
→(テニスネットポールの砂詰めの原因:昨年、お借りした中学からご注意をいただいていました。次年度からも子ども達にきちんと伝えるようにいたします)
楽しかった 久々にカラダを動かせた
各館の居場所が狭かった。人数の多少によってスペースを配慮してほしかった

騎馬戦について:
大人を下に、子どもを上に
子どもは上に乗りたい
子どももたくさん参加できる
お母さんが下で組めばお母さんも参加しやすい
混合チームはどうか?
お父さんの組む上だと子どもは視線高くて怖い(鈴木談)

●富久
初めての参加
1年生が多く参加
大変楽しく、忙しく、大人がこんなに参加できるのははじめて
騎馬戦を体験できる運動会ははじめて
はじめくみ上げられなかったが、ちょっとしたアドバイスで出来るように。
そういう経験もよかった
バザーも楽しかった。
欠陥?もあったがそれもまた楽しかった
買い物の経験もできた。それもよい。

●バザー係りを担当して下さった方より
会場のスペースが狭かった
事前の打ち合わせがなく、不安があった
商品の並べ方・まとめ方にもう一工夫を
バザー会場の入り口の人数調整がむずかしかった
靴をはきかえに手間取ると思ったが、スムーズにできた
人数の全体把握できず、後ろの方の列の確認ができなかった
以前よりは殺到しなくなった
マイバッグにしたのがスムーズになった
列が校庭までつながってしまった

●その他
ハチマキに時間かかる(経験のない子どもたちには練習にもなった)
本数に余裕があれば、先にわたしおけば 待ち時間にできる
→人数分の用意を検討、保護者でハチマキ担当をつける

●せっかくの写真を館にはりたい
個人情報保護、ホームページに掲示は問題が多いだろう
→三島さんに個人的に依頼してほしい

★運動会会費・支出の説明〜参加賞・「おやつですよ」の景品・団体保険加入費・石灰・ピストルのたま・トイレットペーパーなどの諸雑費に使用

2. 21年度よりスタートする指定管理者制度のついて

西新宿
★選定委員を父母会 2名:1年生から出したいが、参加可能な方に依頼
プレゼンテーションが予定されているので連協からアドバイスほしい
次回委員会を西新宿で開催ほしい

早稲田南
★選定委員はこれまでは9名(学識経験、財務識者、区、地域、父母会)だったが、ことぶき+児童館で指定管理ゆえ、枠がひろがるため、選定委員を増やしてほしいと要望
→児童館2名増員:代理を認めてもらえる:名前も登録
ことぶき1名
地域代表として計3名の登録を得た
区は「要綱」を作成した

今後の早稲田南、業者選定のスケジュール
11/14 業者 締め切り:複数応募は来ているとのこと
11/18 第1回目選考委員会
12/8  第2回
12/14 公開プレゼンテーション(午前 早稲田 午後 西新宿)

→このプレゼンテーションにとにかく父兄が参加して、アンケートに意見を反映させることが大事

富久小内
職員の入れ替わりが激しい
事故もあった(区は責任をにげた子どもどうしの衝突による骨折)
(保険に入ってなかった;医療費助成が出来たためやめていた)
→ワーカーズの運営で問題あり、運営協議会で協議している
事業者訪問も予定されている。これに父母会も参加できるように

1/22 4回選定委員会で決定
★これまでの業務委託館からの状況説明
早稲田南
区との委託費についての話し合いができた
人件費を明確にできた
現場は一生懸命なのに受託業者組織上部がうまくはたらかない
榎と信濃町
こども家庭支援センター機能を持つため、指定管理にはならないとのあらたな見解が区から出て、説明会などで、状況を把握中。引き継ぎなどの時間が短いため、父母には不安が。
→信濃町父母会は区議会等にあてに要望書・署名を提出

★学童クラブのみ業務委託になる
休日の扱いに混乱
→児童館の日曜業務を学童の委託業者に任せることに

★薬王寺
東戸山の跡地の子ども支援センター開設についての余丁小・富久小で説明会案内配布あったが配布が遅かった。

★上落合
22年度に指定管理者制度導入の予定。
スケジュールは今年度同様の流れで次年度から動き出す;事前に情報をいれておくことは大事

●光武都連協会長 来訪あり
保育園・学童受託業者の倒産について
民間業者にはないはなしではない
父母の声はストレートに区に伝えていくべき、がんばってほしい

●まとめ
内田会長
現役から次世代へ引き継ぐ大事さ
情報の交換・・・いろいろな場所に参加する人を増やして場に参加を
情報の共有が大事

次回は西新宿こども館にて12月13日(土)  18:00〜
21年度に指定管理者になるのでプレゼンテーションにあたり、経験の館からお話をききたい
現状の受託業者の状況を教えてほしい

2008年10月11日 運営委員会議事録

日時:10月11日(土)18:00〜20:30
場所:薬王寺ことぶき館
司会:鈴木さん(早稲田南)

議題:
1)区との懇談会報告
2)各館での指定管理者制度の説明会報告
3)11月2日の連協運動会について
4)その他
5)次回運営委員会について

1)区との懇談会報告
・10月17日に区との懇談会を行った。具体的な内容についてはメーリングリストやホームページで確認を。

・区は今までに比べると率直にさまざまな話しをしてくれた、というのが正直な感想。今までははっきりしないことはまったく答えなかったが、今回は活発なやりとりが聞かれ、少しかわったような印象をうけた。

・ 学童クラブの民間業務委託のこれまでを振り返り、かえてほしい点を指摘した。指導員が入れ替わり、立ち替わり変わることがまず大きな問題点。3年間見守る 指導員が皆無で、半年でやめる指導員もおり、1年でかなりやめ、2年でほとんどやめる。3年目は全く知った先生がいないという状況である。子どもたちが仲 良くなった先生が1年たつとだれもいない。これは大きな問題ではなかろうか。改善の方策をとってほしいことを懇願。

・職員が安定しないのは賃金面の問題があるのでは。基準単価の見直しをしたほうがいいのでは、との意見に対して、予算を増やした、との回答

・21年度からは指定管理者制度がはじまる。これまで業務委託をしていた業者がかわる可能性もある。新たにプレゼンテーションをして選び直さなければいけない。はじめの一歩に戻った感じである。

・ 安定して続けられる予算配分を、また委託業者に支払う金額のうち、どの程度が直接関与する指導員らに配分されているのか、これまでは不透明であった。指導 員がやめていく現状を区も認め、これまで行ってきたことを認識した上で今後どうするのか考えていきたいとの区側の意見。やっとその土俵にのったという感 じ。今までは実情をもとにさらにそこから一歩踏み入れることはなかったが、今後は改善していくと口にする。大きな進歩である。

・来年度より指定管理者制度や委託をとる館は、連協とともに区に要望を上げて、子どもたちにとってよりよい居場所づくりをしていきましょう。

2)各館での指定管理者制度の説明会報告
○西新宿学童クラブ
・10月4日夜、来年度からの指定管理者制度について説明会が行われた。

・指定管理者制度は、業務委託より、区が関わって指導できるのでよくなる、というメリットがある。しかしそれは裏を返せばこれまでの委託が失敗だった、ともとれる。

・前向きな新規導入ととらえていいのか。5年前は民間に委託する環境が整っていなかった。今回もまた同様になるのでは、という心配がある。
・行っている内容を業者が区に報告書としてあげるのがメリットだとも言われた。しかし
日々の現場の内容はどのようにも書くことができる。虚偽のものもできるのでは、という意見も出た。よく目を光らせてほしい。お金の使い道の指導を区ができる点が区側としてはよいのでは、と感じる。

・指定管理者制度のもとでは、業者を評価するための運営協議会(PTA、利用者・・・)をおくつもりはない、という。

・区の人が一切介在しないのは不安

・選定委員に、地域利用者1名、学童保護者1名とあるが、1名では責任が重すぎるのでは。

○信濃町学童クラブ
・10月4日10:00より、説明会があった。以前より信濃町学童クラブは次年度より指定管理者制度を導入するとの説明があったが、区の手違いで学童クラブは指定管理者制度ではなく、業務委託をとることを報告。

・次年度学童クラブに入る予定の年長児の保護者も数名参加し、40名ほど集まり、活発な意見交換が行われた。

○早稲田南学童クラブ
・10月7日に説明会が行われた。この際書面で方向性が出された。

・早稲田南と榎町が、今は同じ業者に委託している。来年度からは早稲田南は指定管理者制度となり、榎町は子ども支援センターがおかれるため、指定管理者制度がとれず、民間委託で別々の業者選定となる。

・ 3階を早稲田南町こども館だったのを早稲田南町児童館に名称変更。また早稲田南町学童クラブは名称そのままで残す。2階は早稲田南町ことぶき館が早稲田南 町地域交流館と名称変更をする。そしてこの3つを同じところに委託する。1階にある保育園は区が運営する。指定管理者制度をとるのは児童館と学童クラブ、 地域交流館で、それぞれ代表をおくようである。建物の管理もこの業者が行う。区の代行者として責任と権限が大きくなる。また区が財務報告を求めることがで きるメリットがある。

・人件費を一定水準以上とすることはできるのか、との質問に対して、区議会を通過したとの回答。

・選定内容を保護者にも公開してほしい、との質問に対して、可能であると回答。

・区の関与はどうなるのか、との質問に対して、区の職員が1週間に1度程度巡回して連絡する、との回答。

・10月15日に事業者公募を開始し、20日は現場説明会、11月下旬から12月にかけて書類選考をし、12月中旬公開プレゼンテーション、1月上旬現地調査、1月中旬事業者決定、3月引き継ぎ、4月事業開始というスケジュール。

・ 選定委員のメンバーは利用者代表が、こども館、ことぶき館それぞれ1名で、地域住民代表も同じくそれぞれ1名、学識経験者2名、財務担当1名、子ども家庭 部長で計9名。条例で決められている最大人数である。ここで利用者、地域住民1名では負担となるので何名か登録させてほしいと提案したところ、登録を検討 している、との回答

・選定委員のメンバーには、5年前のはじめての民間委託館である西新宿と早稲田南は、父兄がはいっていなかった。しかしその後の西落合から父兄も入ることができるようになり、複数名登録も可能となった。これは大きな進歩。

・早稲田南町は1階は保育園、2階は地域交流館、3階は児童館と学童クラブとなっている。学童クラブも児童館も地域交流館も、同じ業者に委託するが、ならば1階の保育園はどうなのか、という疑問あり。

・それに対して区の説明は、学童クラブは事業なので単体では指定管理者制度を導入することはできない。児童館など施設に対しての指定管理者制度は導入することはできる。早稲田南町はまず児童館に指定管理者制度を導入し、学童クラブを委託するという形をとっているようだ。

・榎町では児童館ではなく区が直営の子ども支援センター(児童館機能をあわせもっている)があるので、学童クラブのみ民間への委託に。ただし日曜日や国民の祝日は受託業者が児童館部門を受け持つこととする。

・ 現在は民間業務委託した学童クラブの状況を毎日区のスタッフがみているが、指定管理者制度になると週に1回程度となる。そうなるとうまくいかないのでは。 今まではSW(ソーシャルワーカー)として区の職員は残ったので、区の管理が残りながら、民間委託が進んだ。指定管理者制度となると業者に自主性をもって やっていただくことになる。区の職員が監視したり、指導することはしにくい(法的な問題があるため)。

・全体でどう遊ぶか、見守っている人がいないと安定した生活ができないのでは?

・週1回程度では不安。

・指定管理者制度の契約期間は5年。今までは毎年見直しがあり、最長5年であった。なにかおこったときには話し合いの場をもうけるという

・ なぜ榎町では指定管理者制度をとらないのか?という疑問に対して、地方自治法の住民サービスでは、公の施設、たとえば児童館、ことぶき館は指定管理者制度 を導入できると決められている。早稲田南町は、まず児童館に指定管理者制度を導入できる。しかし信濃町や榎町はこども家庭支援センターあり、区の直営であ るため、そのなかの一部分は指定管理者制度を導入できないという決まりがある。

・何年か先に区内の全館を業務委託する動きがあるのか?新宿区はそれはない、と区は明言。公設公営館をのこす。児童館や学童クラブのノウハウをもたないと、外の業者の評価ができないのでは、と以前から連協は提案し続けているが、それが公式に認められたと思ってもよい。

・ 早稲田南町は児童館も学童クラブも地域交流館も同業者への委託となるが、児童に対しても高齢者に対してもできるのか、という問題がある。でも今委託してい るワーカーズコープはたまたま両方ともやっている。ワーカーズコープについては、榎町、早稲田南町ともに評価は良好で、とくに榎町はぜひ来年もやっていた だきたい、という意見。

・学童クラブはこれまで公設公営で、民間が参与してこなかった。これが実態。区の指導員が運営を見守ることはとても大事であると常々言ってきている。

・西新宿は学童クラブの経験がない業者に委託された。早稲田南は経験していた。この差は大きいのでは。

3)連協大運動会について
手作りで、アットホームな運動会。ぜひ参加を、そしてお手伝いよろしくお願いします。
リレー、騎馬戦・・・等大人も楽しめます。動きやすい格好でお出かけください。

・参加費の集金や人数の最終集約は当日までに。ただし以前把握している数と変更があったときには事務局長・三島さん  運動会担当役員・川端さん  に連絡を。

●日時:11月2日9:00〜 雨天決行(運動場がつかえない場合は体育館で館対抗ドッジボール大会などの予定。参加賞あり)

●場所:牛込一中運動場、体育館
・自転車置き場はつくるが、スペースが広くはないのでできるだけ電車やバスなどでお越しください。
・自転車を大久保通り側のグランドの入り口に停めないでください。斜め前に運送会社があり、大型車が通るので危険です。正門側の指定した自転車置き場にとめてください。

●各館での持ち物
ゼッケン(ビブス)、旗、竿
救急セット

●準備、片づけについて
準備は、前日に役員が行うので、当日のお手伝いをお願いします。
当日の準備は各館1名以上 できれば2名(力仕事があるので男性が望ましい)
8時牛込一中集合

●参加費について
・指導員や保育園の先生の参加費は連協負担
・来年はいる保育園児(年長児)は、連協が参加費100円負担。ただしおみやげがほしい園児は300円個人、または各学童クラブもち

●バザーについて
・紙袋やスーパーのビニール袋など、購入した品物を入れる袋を各自持参
・靴を入れる袋を持参
・10円単位のものが多いので、おつりがないように子どもには10円玉をもたせたほうが望ましい
・ 11月1日バザー品搬入 13時〜15時 牛込一中の正門(路地の奧にある校庭に面してないほう)。行きのタクシー代は連協より支給。11月2日の運動会 に本部までもってきてください。各館複数名での搬入が望ましいが、役員が搬入の手伝いをするため、1人での運び込みも可
・バザーは昼休みに行う。バザーの提供品を各館で集めて、値付けをし、前日に運んでください。値付けに関してはここをクリック。
・ゼッケン(ビブス)、旗、竿も前日バザー品とともに持ち込みも可。
・ バザーは昼休みに行うため、バザー担当者は昼休みに販売作業をしていただきます。バザー品の設営はその前に行うため、11時頃集合してください、とアナウ ンスをします。アナウンスがあったら体育館に集合してください。各館2名。ポケット付きのエプロンを着用すると便利。早めに食事をしておいてください。

●各館の役割
・実行委員長 西落合
・景品購入 参加賞戸山 おやつ上落合 宝探し早稲田南(袋に入れた状態で)
・選手宣誓 富久、薬王寺

●競技について
(騎馬戦に関して多数の意見)
・女性の騎馬戦があるが、昨年はみんな出たがらず、勧誘がすごかった思いがある。大人の女性の上に学童児子どもが乗るのはどうか
逆に大きい大人の上に小さい子どもが乗る方が危ないのでは。また卒館した4年以上の 女の子の出番がなくなってしまう。さまざまな意見を考慮して、今年は 大人女性の上に乗るのはできれば小学生OG。人数が足りない場合は学童児でもよいが、できれば身体が大きい子に。また大人は上が子どもであることを考慮し て競技を楽しんでください。
・学童児は1〜3年。騎馬戦をやったことがない学年なのでルールを知らないままやるのは危険
・騎馬の組み方がわからない子が多い
・女性のなかにも楽しんでやっている人もいたり、騎馬戦に限らず、ふだんは見えない意外な面を発見することもできる
・男性大人で,Tシャツが破れたり、コンタクトに傷がついたことがあった。上に乗る人には軍手をさせてほしい  軍手をすることに決定

(館対抗リレー)
・館対抗リレーは1年男女、2年男女、3年男女、OB男女、女性3,男性3の計12名中高生は男女1人までにしてください。上の学年への振り替えは可能。人数が集まらない館は2度走るか、他館に援助をもとめてください。
・1つの館で2チーム出るのは可能。

●その他、および注意事項
・フェンスにのぼらない
・ゲーム機をもってこない
・サッカーやキャッチボールはしない。競技中にボールが中に入ると危険なため、

4)その他
連協OB 那須様より
「手作りの運動会なのでなんらかの手抜かりがあるかもしれない。でも許し合うことが大切。どんなことがおこっても絶対に責めないように。今年やってうまくいかなかったことは来年に活かすつもりで楽しんでください」

連協・内田会長より
「昨年、参加していないが、話しをきいているとわくわくしてきた。周りの人をどんどん誘って楽しみましょう」

5)次回運営委員会について
次回は11月15日(土)18:00〜20:30
場所は富久町児童館

2008年9月13日 運営委員会議事録

2008年09月13日
時間:18:00~20:30
場所:中落合ことぶき館
司会: 鈴木さん (早稲田南)
出席:保護者55名(託児要員2名)

<議題>
(1)信濃町学童クラブ指定管理者制度導入中止について
(2)福祉部子どもサービス課との懇談会・連協からの要望書の説明
(3)連協大運動会について
(4)東京都学童連協研究集会の報告
(5)その他

<今後の予定>
9/17(水)子どもサービス課との懇談会
10/11(土)18:00〜20:30 運営委員会@薬王寺ことぶき館
運動会参加者の取りまとめを行うので、この日までに各父母会で確認願います。
準備担当は以下のとおり
実行委員長(西落合) 参加賞(戸山) おやつ(上落合) 宝さがし(早稲田南)選手宣誓(富久・薬王寺)
準備担当 各館1名以上(できれば2名・力仕事があるので男性)
バザー担当 各館2名

11/ 1(土)13:00〜15:00 バザー品等搬入・運動会準備
11/ 2(日) 9:00〜 連協大運動会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
信濃町学童クラブ指定管理者制度導入中止について
経過)これまでは改装に伴い、指定管理者制度導入と説明を受けていた。が昨晩突然、子どもサービス課より、信濃町には同制度を導入できないので、民間委託としたい旨父母会に対し申し入れがあった。
→急な方針転換であり、看過できない。懇談会とは別の場で説明を求め、きちんと確認していきたい。

(2)福祉部子どもサービス課との懇談会・要望書の説明
「児童館・学童クラブ事業のあり方に関する要望」
※内容詳細は連協ウェブサイトでご確認下さい。

・ 学童事業のみ民間委託されている)公立の時から勤務していた方が辞めて放課後子どもひろばのスタッフになった。子どもたちにも馴染んでいた方なので「なぜ 同じ区が関わっている事業で取り合いみたいなことになってしまうの?」と疑問に思った。西落合では施設の改修のため学童は仮施設にて運営中だが、備品が乏 しく遊具も少ない。児童館は一時休業しているので使わせてもらえないかを委託業者を通じて問い合わせてもらったが「区から『委託費の中で買うように』と言 われた。」とのこと。業者からではなく父母会から直接区に申し出たらどうかとアドバイスされたが、父母としては納得がいかない。区の備品の取り扱いなど事 情はあるらしいが、そもそも、使われていない遊具を貸してももらえないこと自体がおかしいと思う。他の館ではどうか?
・これまでの委託では 既存の施設にあったものは基本的にそのまま受け継いで使っている。
・四谷でも似たようなケースがあり、近隣の児童館から遊具を借りることができた。館長のきもちひとつ?という気もする。
館長によってばらつきがあるのはおかしい。統一すべきこと。
・民間委託に関して、区からは良いイメージしか聞いていない。マイナスは?
・ 西新宿(民間委託)。新宿区ではじめての民間委託。業者が職員の募集をしていたのが開始予定の4ヶ月前。やっと決まっても引継ぎが行われている間に一人や め、その後も次々にしかも突然辞めていってしまった。配置される職員も学童経験の全く無い人ばかりが配属され、結果子どももなつかず困った。それでも子ど もはそこに行くしかないので、親は“泣きながら闘った”という状態だった。穏やかな年もあったが、あとはほとんど何かしらの問題を抱えていた。今でも、安 定からは程遠い。5年目である今年度で事業者との契約が切れるが、同じ事業者には受けて欲しくない、との声も多い。
・業者との間では職員の変更がある場合は事前に連絡を入れるということを確認した。現在、指導員とはうまくいっているので、事業者が変わったとしてもその方にはそのままいて欲しいと考えている。
・区はトラブルがあっても積極的に関わってくれることはなく、信用できない。
・ 最近送り迎えをしていると「対応が良すぎ?」と感じる。逆に心配になる。5年目の契約更新のじきでもあるので、親に評価してもらいたいということがあるの かな?と。あまりに行き過ぎると、子どもへのケアが行き届かなくなっているようで不安。言うことを聞かない子どもを押さえつけている現場を目にしたことも あり、職員に余裕が無いのでは?と感じる。公設公営の館では子どもたちへの指導はどうなっているか知りたい。
・早稲田南(民間委託)。公設公営、 民間も経験したが、良くなったことは 開所時間が長くなった、若い先生が増えたなどがある。非常にうまくいっているかのようにみえた運営だったが、3年目 の夏、年度途中に3人が一辺に辞めた。事態を受けて区と事業者に情報開示を要求。目に余る委託費の実態が明らかになり、強く抗議し改善を迫った。委託費の 大幅増など根っこの部分は改善されていないが、現在はうまくいっている。公設公営の頃を知っている父母が少ないので「公立とのちがい」を意識することがで きないのかもしれない。公設公営の利点は経験豊かな人材がいること。
・富久(公営)。狭くて人数も多いが子育ての参考になるようなケアがなされている。近所に委託されているクラブがあるが、若い指導員が多く子どもたちは喜んで遊びに行っているようだ。
・公設公営に長くいたが、公立だからといって全て良いというわけではない。近年はレベルダウンを感じる。指導員に元気がない。
子ども家庭部との懇談会が行われるので、ぜひご参加いただきたい。

(3)連協大運動会について 
11/1(土)13:00〜15:00 バザー品等搬入・運動会準備
11/2(日) 9:00〜 運動会
新宿区立牛込第一中学校にて

毎年大好評の連協行事。学童在籍以外の子ども、大人も参加OKなので、お誘い合わせの上参加いただきたい。
※詳しい説明・注意事項・プログラムは連協ウェブサイトでも確認できます。

<運動会について>
(各父母会で取り組んでいただきたいこと)
①運動会があることを知らせる。
②参加者を募り、来月の運営委員会までに大体の人数を把握する。(参加賞などの準備があるため)
次回の運営委員会は10月11日(土)@薬王寺ことぶき館
③各児童館や施設に父母会のゼッケン・旗、竿が保管されているので、事前に確認しておく。
④バザー提供品を集める。(学童クラブ室の一部を借りて集めている)

(注意事項)
参加区分は「児童」—参加賞あり、「幼児」—参加賞なしなので、参加賞が必要な場合は幼児でも児童として申込む。
駐車場は無く、また自転車置場も狭いのでできるだけ公共交通機関を利用していただきたい。
タオル・敷物・ゴミ袋は必ず持参。
危険な場所、立ち入り禁止区域には絶対に入らない。
雨天の場合も体育館でゲーム・バザーを行う。

(担当振分け)
実行委員長 西落合
参加賞  戸山
おやつ  上落合
宝さがし 早稲田南
選手宣誓 富久・薬王寺
準備担当 各館1名以上(できれば2名・力仕事があるので男性)
バザー担当 各館2名

(その他確認)
組分けは人数が出てから決める。
参加費には行事保険が含まれているので、おじいちゃん、おばあちゃんなど見学のみという方は不要。ただし、保護者は原則として参加者とする。
中学生以上は大人扱いとし、参加賞ない。
参加費は10月の運営委員会または運動会当日に集金する。
靴用の袋は必ず持参し、入り口に置かない。
お弁当—仕出しを頼んでいる館もあるが、各館にお任せする。

(新たに決めたこと)
バザー用マイバッグを必ず持参する
※毎年バザー用に提供された紙袋を大量に処分しています。予備程度は用意しますが、持ち帰り用のバックは各自で持参してください。
指導員・保育士の参加費は連協負担
※ぜひ声賭けお願いします。当日、会計で申し出てくだされば対応します。

<バザーについて>
(バザー用品・運動会関連品の搬入)
11月1日(土)13:00〜15:00 牛込第一中学校に搬入
当日の連絡は連協事務局長の三島さんの携帯へ 090-6494-5807
・搬入に際しタクシーを利用した場合は往路のみ連協が負担する。
※提供に関する注意事項は「バザー用品のご協力のお願い」を一読下さい。
※収益金は託児費用や都研集会の参加費などにあてられます。

※運動会はたくさんのOBの方のご協力をいただいて運営されています。いつもありがとうございます。

(4)都研集会の報告
新 宿区でも分科会を担当し、多くの父母会と交流した。他区では様々な形態の学童クラブが導入されているが、本来の役目を果たしているとは言いがたい所も多 い。学童クラブそのものを無くしている区もあり問題だ。新宿区では現在は「学童は維持する」との見解だが、今後も注意していかなければならない。

(5)その他
・会長 内田さん「普段、身体を動かす機会もないとは思いますが、みんなで楽しく参加しましょう。」

以上

2008年7月5日 運営委員会議事録

2008年7月5日
時間:18:00~20:30
場所:北新宿第一ことぶき館
司会:鈴木さん(早稲田南)
出席:保護者 29名(託児要員 2名)

<議題>
(1)6/22の連協総会の報告と感想・フリートークの続き
(2)総会でできなかった「最近の学童の様子」についての意見交換
(3)子ども家庭部との懇談会について
(4)東京都連協研究集会参加者取りまとめ
(5)次世代育成協議会・ひろば運営委員会報告
(6)各館から

<今後の予定>
7/13(日)東京都学童連協研究集会@葛飾
10:00~16:30
新宿連協は第5分科会「様々な運営形態の学童保育」担当。
詳細は連協ウェブサイトで。

9/13(土)運営委員会@(未定)
※9、10月の委員会は主に運動会について行うので、運動会担当の係も同席していただきたい。
(8月の運営委員会はありません)

(1)6/22の連協総会の報告と感想・フリートークの続き

<補足事項>
総会にて新役員承認
会長 内田さん(早稲田南)
事務局次長 今井さん(早稲田南)

<報告と感想>
・初めて参加。総会資料にあった各学童クラブの紹介が興味深かった。西落合の運営協議会で学童を知っていただくための資料として利用したい。
・初めて参加。2年後の指定管理者制度導入予定があるので役立てたい。区もよくわかっていないようだ。デメリットはないと言い切るが、そんなことはないと思う。
・連協でも勉強していきたい。
・他館の様子が参考になった。先日いきなり「2年後に民間委託になる」と言われた。(北1)
・連協の役割の大切さがよくわかった会だった。(早稲田南)指定管理者
・父母会へも知らせたい。
・みんなでまとまることの大切さを知って欲しい。楽しく、つながっていることが重要。

<フリートークの続き「最近の学童の様子について気になること」>
帰宅時間管理に時間がかかり、人が裂かれている現状がある。指導員が工夫をしているが大変な労力とのこと。一時外出の子どもの時間管理はさらに大変。指導員からも「以前と比べると、保護者からの要望が細かくなってきている」との話も聞いた。
・子どもが通う学童(委託)では外遊び、中抜けはできないことになっている。公設の頃、父母会で時間管理について「時間管理は家庭で行うのが基本」の認識を一致させた。
・指導員が「時間通りに出さないと保護者からのクレームがあり、ストレスになっている。」と漏らしていた。
・子どもに帰宅時間を管理させることも必要。
・(せいが)写真付きマグネットをボード内の登所、降所、外出に移動させ、子どもに意識させている。もちろん指導員が管理しているが。
・学童への予定表提出の単位−通年の基本パターンを予め提出しておき、変更のあったときだけ申請する−が多数。
・大規模館では管理が大変なのでは?
・(上落合)名前入りマグネットを利用して管理している。
・学校からの帰宅時間が同学年にも関わらずバラバラなのが困る、と聞いた。
・子どもは時間通りには動かないもの。
・(戸山)今年度初めて予定表の提出を求められた。3年後には移転すると聞いている。
・指導員から「一時外出の管理が大変」との声がある。他の館では?
・(早稲田南)1年生は夏休み明けまで止めてほしいと言われている。
・(薬王寺)帰宅しない子を捜索した経験から、父母会で「1年生の間は習い事などのための一時外出させない」との申し合わせをしていた。
・習い事の日は学童を休ませることにした。

(3)子ども家庭部との懇談会について
ご意見があればMLなどを通じて出していただきたい。日程、場所は区との調整も必要なので決まり次第連絡する。
・父母会を連協がバックアップするような動きが必要。

(4)都研修会参加者まとめ
新宿連協は第5分科会「様々な運営形態の学童保育」担当。
参加費・託児費は連協が負担。
お弁当申込み締切りは7/6(担当:松永さん)
指導員にもぜひ声かけをお願いしたい。(指導員の費用も負担する)
当日は新宿連協受付にて。詳細は連協ウェブサイトで。
当日参加も歓迎。(ただしお弁当は各自で)

(5)次世代育成協議会・ひろば運営委員会

<次世代育成協議会>
連協から出ている。区長も出席している会なので、直接色々な話ができる。今年度は虐待がテーマ。

<ひろば運営委員会>
放課後子どもひろばの運営について話し合う会に学童保護者代表として出席。区の組織改変で担当も変わり、今年度はいまだ未開催。9月開催予定とのこと。

(6)各館から何かあれば
「他館のクラブ活動について知りたい」との声があった。
MLにて声かけするので出していただきたい。