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2010年4月10日 運営委員会議事録

日時  4月10日(土)18:00~21:30
場所  北新宿第2ことぶき館
司会  今井さん(早稲田南)
参加  16名 託児要員1名 託児4名

(1)自己紹介、各館の様子
(2)連協の活動について
(3)ホームページ閲覧傾向について
(4)その他自由意見
(5)今後の予定

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2010年3月13日 運営委員会議事録

連協運営委員会議事録

日時:2010年3月13日(土) 18:00~20:15

場所:上落合ことぶき館談話室にて

司会:岡本さん(せいがOB)、要望事項から三島さん(薬王寺OB)

参加:上落合・北二・せいが・富久・中落合・西落合・早稲田南

 

1.各館での様子、子どもたちの様子など、自由に

卒館・卒館後の生活について・・・

(富久)3月で卒館するが今は特別な準備はしていない。習い事もあるし、放課後子どもひろばもあるし。

(役員)放課後子どもひろばでは、長期休暇中に昼食を取れるところもあるが、そうでないところもある。また、昼食の扱いは学童・児童館と違う。

2年生から待機時が出てくるせいがでは、卒館は2年生からの検討となる。例えば、親が留守で子どもだけのご家庭に訪問させて良いか判断に迷う。

(戸山)子どもが遊ぶ時は親のいる時としている。子どもだけではダメとしている。

(上落合)ひろばと学童の利用とでは、兄弟でちがう。子どもの興味や友達関係、外遊びなどで、ひろばに子どもたちが流れていると思う。例年50数人だったのが30数人となっている。立地として学校より学童クラブの方が家から遠くなる事も影響しているのでは。特に低学年の学童利用が少ない。該当区域の落5小は各学年一クラス。また、男の子とは外遊びにも魅力を感じてひろばへ行きたがる傾向にあり、減少している。

来年度から民間になるが、事業者には散歩や集団で遊びなどを要望した。ひろばと学童は違うので、是非魅力ある学童クラブを作ってほしい。また、人数が少なくなると、父母会の存続が厳しい面もある。

(早稲田南)定員がいっぱいのいっぱいのところも活発な子は不満がある。

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2010年2月13日 運営委員会議事録

日時:2010年2月13日(土) 18:00~20:30
場所:西落合学童クラブ室にて
司会:今井さん(連協事務局長・早稲田南)
参加:上落合・北山伏・北二・信濃町・せいが・富久・中落合・西落合・西新宿・東五軒町・早稲田南

①区との懇談会へ向け要望書のとりまとめについて

■開館時間について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(司会)

長期休み中の朝の受け入れ時間が現状のままでは、特に1年生をかかえる親にとってはかなり負担となるため「夏休みだけでも早い受け入れが実施できないか」と出してきたが、解決していないため再度提出したいと思う。

前回の懇談会で区の説明は「常勤職員で対応したいから」としていたが、子どもたちの指導ではなく『見守り』という意味では非常勤職員の対応でも良いのではないか?

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2010年1月16日 運営委員会議事録

2010年1月連協運営委員会
日時・・・1月16日(土)18:00~20:30
場所・・・北山伏ことぶき館
司会・・・三島さん(薬王寺OB)
参加・・・24名

話し合う内容等

①3月頃に予定している区との懇談会への要望事項の意見交換

たとえば・公設公営館の夏休みなどの朝の開館時間について

・公設で延長保育を実施する区も出始めている

・児童館や学童クラブは遊びの発信基地になっていない。学校のひろばに子ども達が行ってしまい、本来の役割を果たせない。楽しく遊べる場をつくるべき。集団遊びの出来る指導員が各館に出張し、子どもたちと遊びながらその館の指導員にも覚えてもらう研修を実施してほしい。

・Sケンクラブの紹介

②各館での様子、子どもたちの様子、うまくいっている話し、うまくいかなくて悩んでいる話しなど、皆さんから自由に出してください。

③次回予定 2月13日(土)18:00~。西落合ことぶき館にて

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2009年12月12日 運営委員会議事録

日時 2009年12月12日(土) 18:00~20:30
場所 高田馬場第2ことぶき館
司会 三嶋さん(薬王寺OB)
参加 都連協会長・光武様  保護者28名  託児要員3名

・フリー討論 及び自己紹介
・都連協 会長 光武様より都研集会報告等
・次回運営委員会 1月16日(土) 東五軒学童クラブ(予定)

・フリー討論 及び自己紹介

★司会 今回の場所提供において、高田馬場第二学童クラブ父母会会長 後藤さんにご協力いただきました。後藤様より一言お願いします。

●連協係との引き継ぎがうまくできないまま、役員が総代わりとなり、連協はしばらくご無沙汰していました。

高田馬場第2学童クラブは、昨年の夏、父母会をどうするか、解散してしまうか、というところまでいきましたが、原点を考え、立て直そうと再起しました。

以前は、父母会で会報を出し、情報提供していましたが、その負担も大きく、メーリングリストで今では意見交換をしています。

連協のホームページをみて、重なっているなと思っているのですが、夏休みなど朝のはじまりが8:45~ということは1年生にとって困難だと思い、この館を借りて、8:15から実質的に開くかたちをとっています。だいたい5,6名が利用します。

新型インフルエンザにおいては、季節性と同じ対応で、学童を閉鎖することはないと職員からいわれていました。しかし夏休み明け、学級閉鎖になった児童が学童クラブに行くと追い返されたという話を聞きました。前日に、確認をとっていたのにもかかわらず、追い返されたそうです。

子どもサービス部の担当者に伝え、交渉し、自粛というあいまいな表現が混乱を招いている、圧力をかけることは控えてほしい、と伝えたところ、受け入れられました。

ただし事務室で隔離の保育です。このあたりもみなさんと意見交換できるとよかったと思っています。

父母会の役員を負担に思う人が多く、OBが補佐することはできないか、といった話が出ています。一般に会長、副会長・・・とありますが、役職関係なく、役員は全員で支えていきましょう、と言うのが最近の流れです。

★司会 インフルエンザでの対応については、さまざま問題があったようです。連協の運動会も真っ直中であり、中止した区もあったようですが、新宿区の場合は、個人の判断のもとに参加のお願いを、とお知らせを出し、実行しました。バザーは、会場が体育館なので、マスクと消毒液を用意し、設置しました。インフルエンザの対応等についてご意見があれば・・・。

●西新宿 学級閉鎖になったクラスの学童児は別の場所に隔離されたようです。男の子なので身体を十分に動かすことができず、物足りなかったと言っていました。

●高田馬場第2 区の担当者は施設内で隔離ができない館は受け入れ自粛を言わざるを得ない、と言っていました。隔離できない館はどうしたのか、疑問です。

●せいが せいがは自粛でした。主人と交代で対応し、大変でした。せいがは保育園と併設しており、パーテーションで保育園児がお昼寝をするスペースと隣り合うため、園児に広がると困るといったこともあるようです。

●せいがOB 子ども園には学級閉鎖があるそうです。こども園は保育園と幼稚園を融合した機能があり、保育園児と幼稚園児を一緒に保育します。ここではお困りなら預かります、という対応だそうです。

★司会 1人ずつ自己紹介をかねて、学童クラブの状況や今の悩みなどをどうぞ。

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